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プログラミング

Linuxbrewを使おう

世界にはaptやyum、snapなど、様々なパッケージ管理コマンドがあるのだが、それらはインストールできるパッケージのバージョンが低かったり、パッケージが少なかったりと、少なからず問題を抱えている。

そこで私がおすすめしたいのはLinuxbrewだ。Linuxbrewはmac osで使用できるHomebrewのlinux版であり、fzfなど、aptには用意されていないパッケージを手軽にインストールできる。コマンドもbrew install xxxというものなので、macとlinuxの両刀使いはdotfilesがスッキリするはずだ。

インストールには公式が用意してくれているスクリプトを使おう。

/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install.sh)"

実行が終わると、/home/linuxbrew/.linuxbrewというディレクトリが作られる。この段階では、まだbrewコマンドは使用できない。

eval $(/home/linuxbrew/.linuxbrew/bin/brew shellenv)

上記のコードを.bashrcや.zshrcに仕込むとパスが通り、brewコマンドが使えるようになる。

さぁ、君もバンバンbrew installしよう!

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