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俺的開発環境のススメ

メイン機はwindows。だがwindowsで開発する気には全くならない。wslなどのおかげでマシになってきているらしいが、マシになった程度ならやはり使う気にはならない。というより、興味がなさすぎて情報を仕入れてないので、ひょっとしたらもうなんの問題もなく開発できるようになっているのかもしれない。

昔はec2などにsshで入って、オレオレカスタマイズのvimやemacsでゴリゴリ頑張っていたが、vscodeのremote-ssh機能の登場により、私の中で彼らは完全に過去の遺物となった。

そもそも、私がvimやemacsのキーバインドを(不完全とはいえ)模倣できるvscodeを差し置いて、vimやemacsを使っていた最大の理由は、リモートサーバー上作業したいというものなのだが、vscodeのremote-sshの登場により、その最大の利点が消えた。vimやemacsの素晴らしいプラグインたちから離れるのは苦痛ではあったが、それ以上にカスタマイズの沼から解き放たれた開放感は大きい。

(vscodeも本当はガッツリカスタマイズしたいんだけどね!)

ざっくり説明すると、私の今の開発環境はこんな感じだ。

作業機:Windows10
テキストエディタ:VSCode
作業環境:GCE(もしくはEC2)

この構成のメリットは、linux(ubuntu)環境で作業できることと、SurfaceGoのような、安価で持ち運びやすいが、性能面で悲しみを背負っているマシンだろうと、vscodeさえ動けばサクサク開発できるというところだ。タブレットPCにvirtual boxなんか入れてられないからね。

この構成、クラウド上のサーバーを利用するということでサーバー代が発生しているが、得られた利点を考えると月数千円の出費は痛くもないと私は考えている。デュアルブートなんかだと再起動が面倒だし、外出先(中々出かけないけど)でも続きから開発できるようになる、そして仮想サーバーなので、何かやらかしたら気軽にポイして立て直せるというのも非常にGOODだ。

皆さんのおすすめ開発環境も是非教えていただきたい。

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Linuxbrewを使おう

世界にはaptやyum、snapなど、様々なパッケージ管理コマンドがあるのだが、それらはインストールできるパッケージのバージョンが低かったり、パッケージが少なかったりと、少なからず問題を抱えている。

そこで私がおすすめしたいのはLinuxbrewだ。Linuxbrewはmac osで使用できるHomebrewのlinux版であり、fzfなど、aptには用意されていないパッケージを手軽にインストールできる。コマンドもbrew install xxxというものなので、macとlinuxの両刀使いはdotfilesがスッキリするはずだ。

インストールには公式が用意してくれているスクリプトを使おう。

/bin/bash -c "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install.sh)"

実行が終わると、/home/linuxbrew/.linuxbrewというディレクトリが作られる。この段階では、まだbrewコマンドは使用できない。

eval $(/home/linuxbrew/.linuxbrew/bin/brew shellenv)

上記のコードを.bashrcや.zshrcに仕込むとパスが通り、brewコマンドが使えるようになる。

さぁ、君もバンバンbrew installしよう!